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February 27, 2007

講演会:科学と技術の哲学

 murataさんから「講演会のお知らせ」が届いていた。
 コンピュータが壊れかけたこともあり、放置してしまった。
 じつは、社会科学基礎論研究会のMLに投稿したのだが、添付ファイルがあったためか機械的にはじかれてしまった情報である。
 私は残念ながら行けないのだが、盛会をお祈りしている。
 それにしても、たまには「ドサ周り」があってもいいとおもうのだが……。

 講演会のお知らせ
 以下のような講演会を行いますので、皆様奮ってご参加ください。なお
 今回の講演会は二一世紀COE「共生のための国際哲学交流センター」
 によるFinal lectures of UTCPシリーズの第一部をなすものです。
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/forthcoming.html#anchor_Seminars

場所:東京大学教養学部、18号館4階、コラボレーションルーム3

 (*)Jenann Ismaelさんは、アメリカ、アリゾナ大学の科学哲学の助
 教授で、物理学の哲学、時間の哲学、心の哲学など幅広い研究分
 野で活躍されています。今回の話題については、Ismaelさんのホーム
 ページ
に掲載 されている同名の論文を参照してください。
 Hans Radderさんは、オランダ、Vrije大学の科学哲学の教授で、実験に
 関する哲学研究で著名な方です。すでに多数の著作を発表されています
 が、今回は、最近出版されたThe world observed/The world conceived
 (Pittsburgh: University of Pittsburgh Press, 2006)に基づいた講演
 を行ってくださる予定です。
 Andrew Feenbergさんはカナダ、バンクーバーのサイモン・フレイザー
 大学の教授で、すでに日本語に訳された著作『技術――クリティカル・
 セオリー』『技術への問い』などで著名な哲学者で、駒場での哲学COE
 の活動に最初からさまざまな形でコミットしてくださりました。今回は、
 この5年の間の仕事の成果として公刊された著作Heidegger and
 Marcuseの内容に即した講演を行ってくださる予定です。

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