「第19回筑波社会学会大会」のお知らせ
これも周藤真也さんから基礎研ML経由の情報。
例年のことではあるが、すごい「研究会」ラッシュだ。
それにしても、「参加費:無料」というのは凄い。どうやって経費を賄っているのだろうか。
例えば、基礎研には事務局員にバイト代を払えるような余裕はない。だから、すべて「手弁当」でやっているが、それでもコピー代や飲み物代など、それなりの経費は必要になる。それらのすべてを「会費」で対応できるとなると、やはりずいぶんときちんと組織化が成されているのだと、改めて感心することしきり、といったところだ。
なお、筑波社会学会の機関紙『筑波社会学』に関しては、こちら→。
第19回筑波社会学会大会を以下の日程で開催いたします。開催日:2007年7月7日(土)
会 場 :筑波大学 東京(大塚)キャンパス G304教室
所在地:東京都文京区大塚3-29-1
交 通 :東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅下車徒歩3分13:00~14:20 定例研究会(1)
一般研究報告 司会:葛山 泰央(筑波大学)
・周藤真也(早稲田大学)
「フィールドワークの知/反フィールドワークの知」
・田中 大介(筑波大学)
「意味としてのネットワーク――M・カステルのネットワーク概念の可能性」14:20~14:50 定例総会(会員でない方はコーヒータイム)
15:00~17:30 定例研究会(2)
ワークショップ「新書メディアと社会学の知」 司会:野上 元(筑波大学)
・好井 裕明(筑波大学)
「誰に対して、何を、どのように伝えたいと思うのか」
・堀口 剛(東京大学大学院情報学環博士課程)
「初期カッパブックスにみる『新書』の知――昭和30年代を中心に」
コメント:斉藤哲也(フリー編集者)※会員であるか否かを問わず、ご参加いただけます(参加費:無料)。
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