驚きの「珍ことわざ」
ほんの2種だけだが、「誤解に満ちた珍ことわざ」が手に入ったので紹介する。
音韻が意味から解放されつつ、結局は意味へ受肉していく様がよくみえる。学生たちは、あるいは概してフォークロアはその意味では「天才」なのかもしれない。
さて、私が知るかぎり今までは、どう考えても次のものが最高峰だった。
・虎と狸の皮算用
これに匹敵するとおもえるものになかなか出会えなかったのが、次に紹介する最新の「収集作品」は半歩かもしれないが、これまでの「高位作品」を抜いているように感じられる。
・田中のぼた餅
これに比べるとやや見劣りするかもしれないが、次も秀作。
・昔とった衣笠。
以上。
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