« 『社会学的想像力のために』刊行 | Main | 『ソシオロジカル・スタディーズ』(世界思想社)を落手する »

November 16, 2007

『〈入門〉グローバル化時代の新しい社会学』を紹介する

20071101 すでに話題としては触れているが、改めて『〈入門〉グローバル化時代の新しい社会学』(西原和久・保坂稔編 新泉社 2007)を紹介する。
 不思議なもので、いつの間にか、著作の出版も、ネットの本屋さんの情報とならないかぎり、どうも出版されたという実感と結びつかなくなっている。
 これは、おそらくは、私が著作を日常的に書店で購入しなくなった、あるいはできなくなったという事実と関係しているのだとおもう。
 本書は編集上の工夫が細部にわたっている。帯に「入門から応用へ」とあるが、たしかに両者がつながるように工夫されていると感じる、よい作品だとおもう。
 以下に、アマゾンのサイトにある「商品の説明」を引用しておく。
 

内容(「MARC」データベースより)
私たちの日常的な社会生活もグローバル化の影響を直接・間接に受けている。現代社会において象徴的な項目や、現代社会学理論に焦点を当てた思考を取り上げ、私たちの生きる現場から、グローバル化時代の現代社会を考察する。

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65808/17088417

Listed below are links to weblogs that reference 『〈入門〉グローバル化時代の新しい社会学』を紹介する:

Comments

Post a comment