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March 31, 2008

完全優勝に向かうのか!!

 我がスワローズが「完全優勝」に向けて快進撃を続けている。
 凄いぞ!
 このままいくと、負け知らずの「144勝」の計算になる。
 それにしても、昨日の試合後の「お立ち台」は福川選手と飯原選手だったのだから、何とも凄い。
 要は、7番と8番(順序は逆)、いってしまえば「下位打線」。
 これが、「勝ち越し」と「ダメ押しの満塁ホーマー」だもの、楽しいの一言に尽きるかな。
 むろん、主力といえる田中選手も青木選手も、きちんと結果を出している。
 それでも、やはり「7番と8番」に光が当たる。
 昨日は、レッズも初勝利。
 「これから、これから……」、この言葉にもリアリティが帯びてきた。

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March 27, 2008

旭川大学訪問

 3月25日に旭川大学を訪問する。
 こちらは佐々木政憲学長と佐賀孝博地域共同・生涯学習センター長と私の3名。
 (それにしても、このセンターの名称は長すぎだな!)
 旭川大学は名前のとおりで、旭川市に位置する、地域密着を学是とする道北の私大の雄といってよいとおもう。
 公用車はないので、私の愛車で、午前8時過ぎに出発するも、前日よりの腰痛で運転を交代してもらう。
 じつは、週末より上京し24日に稚内に戻ったのだが、どうにもひどい腰痛で、ご無理をいって整体の先生に施術を願った。その結果、まぁ何とか訪問団の任をまっとうできたというわけなのだ。
 私大では「お隣同士」ということになるのだが、やはり旭川は遠い。
 一番近い大学は、じつはサハリン大学なのだが、そこは学国。次に近いのが、名寄市立大学になる。
 訪問先でご対応いただいた旭川大学の山内亮史学長は、とても強い意志力を感じさせる方だった。
 旭川大学には地域研究所が設置されており、そこも見学させていただいた。
 地域に対する取り組みの厚い歴史を感じさせる。所長の金子昌先生は柔和な印象が強い。
 他に情報教育研究センターも拝見する。
 来る5月24日に、本学で「地域と教育シンポジウム 第2回 大学と生涯学習」を開催予定だが、山内先生には、そこにご登壇いただく予定になっている。
 実績のある旭川大学の多様な実践を伺えることとおもう。

 それにしても旭川も遠い。
 往復485㎞!
 腰痛には、まさに絶望的な距離だ。
 しかし、インターネットを活用するれば、この隔たりを無化できる。
 シンポ当日には、何とか、ネットによる「2元中継」が行えるとよいのだが……。
 双方向性を活用し、本学の技術力をお見せするよい機会にしたいものだ。

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March 18, 2008

薩摩揚げ

 まぁchanから薩摩揚げをいただいた。
 単純に嬉しい。
 ご馳走様です。
 深謝。

 やはり本場物はちがうな。
 決して洗練されているとはいえない、単純に素朴な味わいだが、すこぶる旨いのだ。
 素材が活きているというべきか。
 にんじんも芋も旨い。
 この味わいには、きっと九州の甘い醤油が合うのだろうとおもいつつ、いつもの昆布醤油でいただく。
 朝食が豪華になり、見た目も華やいでいる。
 朝はやや食欲が落ちる我が家のおちびも、よく食べている。
 かれの味覚はなかなかのものだ。
 そういえば、おちびも、もう昨年で私の身長を超えた。
 私の身の丈はちょうど佐山聡氏と同じなのだ。
 (「だから、どうした」という声も聞こえてきそうだが、これは私のプチ自慢とご理解いただきたい。)
 
 旨いものをいただくと、気力が充実する。
 今日も、会議やセールスマンとして業務に精を出したとおもうが、それでも、どこかしあわせな気分だ。
 「即物的」なのだが、それも生き物としては基本と知るべきだ。
 帰りには、焼酎でも買うことにしよう。
 できれば「三岳」がいいなぁ。
 「三岳」は屋久島の芋焼酎なのだが、ここのところ、とんと見なくなった。
 そんなことをおもって、サイトを拝見する。ココ⇒
 人気が出すぎるのも、考えものだ。
 (これは、まぁchanへの催促ではありません。悪しからず。)

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March 15, 2008

創立20周年記念

 「稚内北星学園創立20周年記念事業」もあり、またもや、かなり忙しい日々が続いている。
 昨日は卒業式の後に、「20周年記念式典」「20周年記念祝賀会」が開催された。
 今日は「20周年記念コンサート」が行われ、無地に終了した。
 記念品として作成された「大学かるた」「大学校舎のペーパークラフト」「エコバッグ」には、どれも新たな大学ブランドイメージとして統一的にデザインされた「ロゴマーク」「タイポグラフィ」「スクールカラー」が用いられている。
 デザインを担当いただいた大島直樹氏には心から感謝したい。
 また、コンサートを主催いただいた「宗谷市民オーケストラ設立準備委員会」にも感謝しなければならない。
 手作り感のあふれるよいコンサートだったとおもう。
 この感触は記念祝賀会でも同様だろう。

 これから、まだまだやらなければならないことが山積みだ。
 4月19日には「市民カレッジ2008 講演会 セクハラ防止」も待ち受けているし、5月24日には「シンポジウム地域と教育」の第2弾として「大学と生涯学習」も予定されている。
 それに、「公開講座」の補充プランもある。
 学内の学生生活環境の整備も考えなければならないし、他に、いくつかの補助金の申請書類も仕上げなければならない。
 そういえば、社会学の大学院に進学した教え子への返信も書かなければ……。
 昨日の祝賀会では、久しぶりに教え子と再会できた。
 それぞれに頑張っているようだ。
 凡庸で恐縮だが、そうした事々が励みになる。
 
 
 

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March 04, 2008

「まぁ」へのお返事

 友人からコメントをいただいた。
 それへの返信が上手く載せられないので、本文でお返事をすることにした。
 かなり変則的ではあるが、ご容赦いただきたい。

忙しくブログからも遠ざかっていました。 そんな訳で、コメントをいただいているとも知らずに雑事に満ちた日々を過ごしておりました。 ご容赦ください。 また、このようにお返事が遅れ申し訳ありません。 そして、まだまだ不義理を続けたままで、重ねてお詫びします。 明日は文科省に向けて上京します。 それで少しの気持ちの「余裕」が生まれたようです。 そのうち、まぁちゃんと一緒に、ただただ想い出話でもしながら旨い酒でも酌み交わしたいものです。 酒宴にとって一番の肴は、やはり語らう友である訳ですから。

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