フィリップ・バックリー講演会
村田純一さんより講演会のお知らせが届いていた。
ぜひとも拝聴したいテーマなのだが、来年度に向けた新学科「地域創造学科」の届出作業もあり、またもや行けそうにもない。
ぜめて掲載だけでもしておくことにしたい。
「文化の現象学」といえば、日本では山口一郎さんが精力的に取り組んで来られていた。
私はというと、「まだまだ力不足だが、いずれは挑戦してみたいテーマ」と若い頃より思いなし、だが、結局はそのまま「放置プレイ」状態にしてしまっている。
やはり、「時間とは自ら捻出するものと知るべし」、といったところだろうか。
今日は、大学院に進学した卒業生が研究室に顔をだしてくれた。
かれに「頑張れ!」と語った分だけ、自身へと戻ってくるように感じる。
言霊信仰というわけではないのだが、「学ぶ-教える」といった関係域での言動は、まさにブーメランの如し。
【フィリップ・バックリー講演会】
以下のような次第でUTCP(東京大学グローバルCOE:共生のための国際哲学教育研究センター)講演会が行われますので奮ってご参加ください。講演者:フィリップ・バックリー カナダ、マッギル大学哲学科教授
Prof. Philip Buckley
題目:Husserl on Culture and Interculturality
(講演は英語で行われます)日程:2008年5月8日(木曜日)
16時30分―19時00分
場所:東京大学総合文化研究科・教養学部(駒場キャンパス)
[井の頭線、駒場東大前下車0分]14号館2階208号室詳しくはUTCPのホームページをご覧ください。
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/from/events/2008/05/fusserl_on_culture_and_intercu/
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