悩んでいる
来週末の5月31日(土)に社会科学基礎論研究会の2008年度第1回研究会が予定されている。
この日程は私の出席可能性が勘案されて設定されたものだから、とても悩んでいる。
というのも、じつは次週5月26日(月)より30日(金)まで、初めてのロシア出張が予定されているからだ。
とはいえ、ロシアとはいっても、じつは海峡越しにみることのできるサハリンへの出張だから、さほど遠くに赴く実感はない。いや、それどころか、何だか、ほんとうに隣街にでも出かける気軽さもある。
だが、やはり外国にはちがいない。
船旅での外国「旅行」が、はたしてどんなものなのか、それが判らない。
疲れ方は、どうだろうか。
これも気になる。
上京するとなると、30日の夕方に札幌まで飛び、そこから羽田への空路になる。
これもかなり厳しい設定だろう。
しかも、6月2日(月)の午前中には中川商業高校の3年生が来校する。
かれらに、90分の「授業」もしなければならない。
そうなると、たとえ上京できたとしても、日曜日には稚内に戻っていなければならない。
悩む。
そろそろ髪も伸びてきた。
だから、できれば、清水さんにカットしてもらいたい。
でも、その時間が確保できるかどうか、それも疑わしいスケジュールになりそうな予感もある。
まぁ、1度の飛行機代で、あれもこれもと、設定するから問題も生じるのだ。
しかし、貧乏だしなぁ。
明日は、シンポジウム「地域と教育」の第2弾、「大学と生涯学習」が予定されている。
これから、そこでご登壇いただく山内亮史学長(旭川大学)との打ち合わせに同席させていただく。
というわけで、「安心して」悩んでばかりではいられない状態だ。
でも、どうしようか。

Recent Comments