仕事は続く
今日は珍しく時間的な余裕を持てている。
そんなわけで、珍しく直接には授業準備に関わらない著作などを読んでいたのだが、やはり、というべきか、来室される方が続いている。
ここのところの日常は、あまり在室状態にはないのだから、いらしてくださる方々の存在自体を把握できていないのかもしれないが……。
それにしても、学生が訪ねてくるというのも、ゼミを持たなくなってからは、ほとんどなくなっている。
少し寂しくもあるが、反面、どこか「快適さ」もあるから厄介だ。
たぶん卒業生の来訪者は、年に数人もないだろう。
だいたいは旧プロレス研究会系と相場は決まっているのだが、旧会長がチェコ在住期間は、それも皆無だった。
先月に続き、帰国したかれが、本日もまた訪れてくれた。
嬉しくもあり、煩わしくもある。
かれとは、海賊男として会員を1号・2号……と増幅させて遊んだりもした。
私としては、ほんとうはストロングマシン1号・2号……をやりたかったのだが、覆面が用意できなかったのだ。
そんなかれも、来月で29歳になると知る。
またもや、「少年老イ易ク 学成リ難シ」を実感する。
そんなわけで、今日は久しぶりに「午後をゆるゆると過ごし、夕方には帰宅しよう」と考えていたが、これは、たんに私が失念していたことで生じた「妄想」みたいなものだった。
19時から、外部の方々も交えた「会議」がある。
これを書いた後、せっかくだから「平田君」の覆面姿でもみようかとネット検索をしてびっくり!!!
ストロングマシン1号・2号を名乗る、たぶん芸能活動系の方々が、まさに現役のようだ。
「今は昔」と嘆くべきか、己の無知を恥じるべきか。
でも、さすがに「ヒロ斉藤」はいないだろう。
いずれにせよ、仕事は続く。
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