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July 04, 2008

息切れという実感

 このブログを連日、どこまで書けるか試してみたのだが、「7日間」で息切れてしまった。
 じつは、少し前にある同僚から「幸せなブログ」と称されたことが、そのきっかだった。
 だが、こうして試行期間が終了すると、この短期間であれば、たしかに「のんきな父さん」的ブログにちがいない。
 それにしても、連続して毎日書くということがどんなに凄いとなのかと、まさに実感したおもいだ。
 それはどこか苦行にも似ている。
 別段に「ネタ切れ」という事態で、そうおもおうのではない。
 このブログのように、日々に感じたことを脈略もなく書くのであれば、そうした事態には陥らないからだ。
 問題は、気力のようなところにある。
 あるいは、ある種の「視野狭窄」かもしれない。
 いずれにせよ、私の性質では続かないし、そこに新たな問題が浮上するわけでもない。
 まぁ、あえていえば「御見それしました!」とでもいっておこうか。

 ところで、今日から「北門神社のお祭り」がはじまる。
 祭りは、幾つになっても楽しいものだ。
 それにしても、もう子どもたちと同行しなくなって数年も経つ。
 それは親父としては切ないのだが、それを倍化させるように、何ともうら悲しい電飾が、この祭りを盛りあげる。
 その不思議さは、何かに喩えようもない。
 
  
 

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