息切れという実感
このブログを連日、どこまで書けるか試してみたのだが、「7日間」で息切れてしまった。
じつは、少し前にある同僚から「幸せなブログ」と称されたことが、そのきっかだった。
だが、こうして試行期間が終了すると、この短期間であれば、たしかに「のんきな父さん」的ブログにちがいない。
それにしても、連続して毎日書くということがどんなに凄いとなのかと、まさに実感したおもいだ。
それはどこか苦行にも似ている。
別段に「ネタ切れ」という事態で、そうおもおうのではない。
このブログのように、日々に感じたことを脈略もなく書くのであれば、そうした事態には陥らないからだ。
問題は、気力のようなところにある。
あるいは、ある種の「視野狭窄」かもしれない。
いずれにせよ、私の性質では続かないし、そこに新たな問題が浮上するわけでもない。
まぁ、あえていえば「御見それしました!」とでもいっておこうか。
ところで、今日から「北門神社のお祭り」がはじまる。
祭りは、幾つになっても楽しいものだ。
それにしても、もう子どもたちと同行しなくなって数年も経つ。
それは親父としては切ないのだが、それを倍化させるように、何ともうら悲しい電飾が、この祭りを盛りあげる。
その不思議さは、何かに喩えようもない。
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