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July 14, 2008

坪内晃先生

20080702 私が勤務する稚内北星学園大学のすぐ隣に稚内市立潮見が丘中学校がある。公式サイトはこちら⇒。
 この潮見が丘中学校の校長である坪内晃先生に、今年度より本学の新入生のための導入教育の一環でもある「基礎演習Ⅰ」を非常勤講師としてお手伝いいただいている。
 坪内先生はいつも笑顔を絶やさず、同時に、実現可能性を視野に入れつつ、いつも大胆なご提案をされる魅力的な方である。
 坪内先生は、今回で第7号になる「校長室から」(7月11日)という生徒向け通信に本学を取りあげてくださっている。第7号はこちら⇒。
 そこには、「近くて遠い学校」という現状認識とともに、「近くて近い学校に変わる」可能性にも触れられている。
 また、このサイトにある「校長室より」の横には「私は、この大学に対する意識が昨年と今年で大きく変わった。現地へ行って見ること、話を聞くことの大切さを思う。外から見ているだけではわからないことは多い」とも附言されてある。
 こうした情報発信をいただけることに深謝するとともに、私たちも、他者からの視線に対して単に異和を抱くだけではなく、そうした異他性に寄り添い、理解を促す努力をきちんと歩まなければならないと痛感する。
 はたして中学生と大学生とでどんな付き合い方ができるかはよく判らないところだが、たいせつなことは、「共に在ること」であったりするのだから、基本的に何ら心配はいらないはずだ。

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